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やはりマイケルのブレイクは最高ですね・・

マイケル ジャクソン 超絶ダンス・・・まさに芸術です。

「ニューヨークを変えた男」ダンス王子TAKAHIRO UENO

ヒップホップの修行にニューヨークへ・・3年間でアメリカのヒップホップを変えたとのうわさのタカヒロさん・・「マイケルのムーンウォーカーを進歩させた男」だそうです。
TAKAHIRO UENO -- dance & talk YouTube

こんな広告ご存知でした?ロボットダンス

ユニクロの広告です。最近この広告が人気を集めているとか・・

4人の動きに目が点になりました・・

とにかくすごい!ブレイキン野郎たち

結構有名な二人のYouTube動画です。
これぐらいブレイキンができれば人を感動させますね・・
Lil'Ceng(左)とBY(右)クン?とにかくすごい!
世界の頂点に立つ2チームが競演!! もう2度とこんなメンツは揃わない!!
世界で最もその人口が多いと言われるブレイクダンス
そしてその世界一を決める大会がBATTLE OF THE YEARだ。
この大会を制した2チーム、EXPRESSIONとGAMBLERが、彼らしかできないムーブを彼らにしかない理論で解説する。
メンバー全員のソロはもちろん、世界を制したチームパフォーマンスも、そしてEXPRESSIONとGAMBLERによるスペシャルセッションまで収録。
すべてのB-BOYに贈るブレイキンレクチャービデオの決定版!


ベイビーブレイクダンス

ブレイクダンスは誰でも行うことが可能でしょうか・・・
ブレイクダンスはとてもハードです。やはり筋力は不可欠だと思います。
でもダイナミックな大技にあこがれてブレイクダンスを始める方が多いですが、大技だけが人を感動させる踊りではないと思います。

筋力の付いてない人はいきなり難易度の高い技を練習するととても危険なので、柔軟技などを徹底的にやるほうがかえって筋力も付いてきて、つなぎなどもスムースにできるようになり早く上達していくようです・・・ 
最初地味な技の練習は精神的にもきついかも知れませんが、基礎になる練習を毎日積み重ねることで自然と筋肉も付いてきます。

体をやわらかくし、繰り返しステップや動きの練習をすることで体力も向上し、徐々に大技ができる体になってきます。
筋肉がない人は練習メニューを工夫して、まず音楽を体感し、リズムに乗ってステップを踏む練習を繰り返すとよいでしょう。

ぜんぜん筋肉が無いように見える人でも多くの人がブレイキンを踊っています。ようは楽しめるかということですね・・
下の動画はバイビーのブレイクです・・エーッ信じられませんよがく〜(落胆した顔)

 どうしてベイビーがこんなことができるのでしょう・・でもかわいい揺れるハート

うまくなるまで何度も繰り返し練習をするということは何事でもたいへんです。
上達するコツがあるとすれば、やはり「根気」と「やる気」ではないでしょうか・・ 
小さな子供からかなりの年齢の方までそれぞれのブレイクを楽しんでいます。
大技の連発は非常に派手でよく目立ちますが、楽しみ方はこれだけではありません。
じっくりゆっくり練習し、うまくなってくると自分の心と体の変化に喜びが感じられると思います。

ブレイクダンス(ストリートダンス)

ブレイクダンスとは、ストリートダンスの一種です。ブレイクビーツと呼ばれる曲にあわせて踊り、アメリカでは「B-Boying」とよばれています。

まずは日本のブレイクダンス第一人者のISOPPさんのダンスをYouTubeの動画でどうぞ

ブレイクダンスという呼び名は、もと映画のタイトルで1984年の「ブレイクダンス(原題:Breakin'ブレイキン)」の公開以降、日本では通常ブレイクダンスとよばれるようになりました。

またB-Boyingという呼び名のBは、ニューヨークのブロンクス(ブレイクダンス発祥の地BRONX)地方のBをとってつけたという説が有力らしく、Break DanceのBとする説もあるようです。

ストリートダンスは、ストリート、つまり路上で踊られることから発生したダンスで、民族舞踊、バレエ、サルサ・ダンス、タップなどとくらべまだ歴史は浅いですが、ダンス人口は桁違いに多いです。
このストリートダンスは年代順に大きく分けて、オールド・スクール /ミドル・スクール/ニュー・スクール という区分けがされています。
オールド・スクールにはブレイクダンス、ロックダンス、ポップダンス、ソウルダンス、パンキングといったものがあります。総じてディスコダンスと言われています。
ミドル・スクールにはI.S.D(International Step Dance)、ニュー・ジャック・スウィング(New Jack Swing)、ビバップ(Be Bop)、ホーシングなどがあります。
I.S.Dとはいわゆる、MCハマーが踊っていたダンスで、ニュー・スクールはオールド・スクールから発展したものであるとされ、ヒップホップなどがこれにあたります。

現代になってから開発された動きをすべてニュー・スクールとする説もあります。
これらの区別は、そのダンスが踊られていた当時からのものではなく、後からの定義づけなので、はっきりとしたものではないようです。
出典: ウィキペディア(Wikipedia)

ブレイクダンスの歴史

ニューヨークのギャングが1970年代に、銃の代わりにダンスで勝敗を決めることを目的として、技が発展したという見方があるらしいです・・定かではありません。

誕生の地はニューヨークで、そのルーツはアフリカの民族舞踊であり、今でもガンビア共和国やマリ共和国などでそのダンスの原型を見ることができます。

また、カポエラ(ブラジルの格闘技で、主に足を使った格闘技です。)の動きも多く取り入れられています。これはウィンドミルなどでわかりますね。

日本でブレイクダンスが始まったのは1970年代後半で、一時下火になりましたが、また流行しだし、現在「Battle of the Year(通称BOTY)」やB-Boy界のワールドカップともいわれる「UK B-Boy Championships」・「Free style session」等の世界大会が行われています。

BRONXのISOPPさんのサイトです。盛り上がってますか〜!http://www.extragroove.com/isopp/

ブレイクダンスの広がり

世界中でブレイクダンスが広がり、北アメリカ、ヨーロッパ以外にも、東アジア、東南アジア、西アジア、アフリカ、オセアニア、南米など、現在ではB-boy B-girlは世界中に存在するといっても過言でないようです。現にBOTY参加国も年々増加しています。
またB-boy B-girlの人口は他のジャンルのダンサーと比べて桁違いに多く、世界大会ではバトル中にいざこざが起こることは日常茶飯事であるようです。
スポーツと違いルールやきまりというものは存在せず、当然国ごとにダンスに対する考え方やバトルに対する姿勢というものは異なるため、そういった衝突は仕方のないことかもしれません。ちょっと悲しいですね。

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ヒップホップ

ヒップホップ、あるいはヒップホップダンスとは、ヒップホップミュージックにあわせて踊るダンスのことで、ヒップホップの音楽の誕生とともに発達してきたダンスといえます。


ヒップホップはこれでなくてはいけない、といった決まりが特に無く、バレエ、ジャズ、タップ、レゲエ(ダンス)や民族舞踊などのさまざまなダンスの要素が取り入れられているのが大きな特徴です。
その中でブレイクダンスが有名になりました。

このブレイクダンスは時代によってスタイルが大きく変化します。

主なアーティスト

世界的に有名なヒップホップダンスチームにElite Force(エリート・フォース)がいます。
主なメンバーはBuddha Stretch(ブッダ・ストレッチ), Henry(ヘンリー、Linkとも呼ばれる), Loose Joint(ルーズ・ジョイント)、E-Joe(イージョー)です。
このチームは、マライア・キャリーやマイケル・ジャクソンのバックダンサーを務めたことで、有名になりました。

ナインティナインの岡村隆史VSガレッジセールのゴリ ブレイクダンス対決

岡村VSゴリ:ブレイクダンス対決 すごい二人です・・

芸能人のブレイクダンサーとして、風見しんご、ナインティナインの岡村隆史、ガレッジセールのゴリなどが有名です。
ナインティナインの岡村隆は80年代に関西No.1であった「Angel Dust Breakers」に所属していて、ブレイクダンス全国大会中学生部門で優勝しています。
彼は高校時代「ダンサー」とよばれていたそうです。